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鴨川市天津地区史跡めぐり東コース
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コース名称
鴨川市天津地区史跡めぐり東コース
説明
史跡めぐりに便利なイラストマップは こちら(PDF)
道程距離
4.7km
所要時間
55分
ルート
A. [通過点] 安房天津駅


B. [見どころ] 閻魔堂(芝堂)
閻魔堂は通称「芝堂(しばんどう)」と呼ばれており、堂内には、阿弥陀如来、閻魔王、奪(だつ)衣(え)婆(ばあ)の三体の像が祀られている。また、堂のある墓地入口の両側に六地蔵の立像が建立されている。この地蔵は天津小湊地域の中で最も大きな六地蔵であり、宝永3年(1706)と弘化3年(1846)に奉納した者の名前が確認でき、当時、この地域に念仏講があったことがわかる。


C. [見どころ|歴史文化] 明神の鯛
城戸地先の海岸から南へ200mの明神岩岡区の海域には、水深3~4m(干潮時)と大変浅い所にもかかわらず、クロダイをはじめ多くの魚類が生息している。戦後一時期、魚類が見えなくなったものの、神明信仰による地元の活動と計画的保護増殖が行なわれ、往時の生息状態に回復した。県指定天然記念物で海岸道路には、明神の鯛の碑が建っている。


D. [見どころ] 萬福寺
蔵王山観音院と号し、宮殿の厨子内には、本尊の聖観世音菩薩と四天王が安置され、脇立は、不動明王と毘沙門天が立ち、厨子前には、聖観音が立つ。当寺の詠歌を刻む額は、安房の名工、初代後藤(ごとう)義光(よしみつ)の作である。境内の石造物として、寛政8年(1796)の供養塔や寛政11年(1799)の筆子塚、文政7年(1824)の子安観音像、安政7年(1860)の大日如来像などがある。


E. [見どころ|神社] 須賀社
古来より天津地区住民の信仰を集めている神社である。祭神のスサノオノミコトは、農業神、英雄神、海神など多面的な神とされている。祭礼は、基本的には、7月の最終金・土・日であるが、年によって、変動がある。


F. [見どころ|歴史文化] 海福寺
本堂には、本尊の阿弥陀三尊像のほか、市指定文化財の観世音菩薩像はじめ、地蔵菩薩、毘沙門天、不動明王など多くの仏像が祀られている。堂内には、旧天津小湊町域で最古例の庚申塔のほか3基の宝篋印塔、筆子塚などの石造物と、大田堂,淡嶋堂などの小堂がある。


G. [見どころ] 善覚寺
本尊は「阿弥陀如来」。市指定有形民俗文化財「善覚寺の近世文書」は、関西漁民の関東出漁を伝える貴重な史料として残っており、墓地には、紀州出身者の墓石も多く見られる。慶安4年に近江の国(現滋賀県)から天津村へ移転したと寺伝にあり、関西漁民の房総進出にともなって当地に移築された寺院である。また、本堂の向拝の竜の彫物は、2代伊八(武志伊八朗信常)の作である。


H. [見どころ|観光施設] 日澄寺
弘安5年(1282)、日蓮聖人の開創。本尊は十界勧請の大曼荼羅。文永元年(1264)、日蓮聖人の小松原法難に殉じた天津の領主、工藤吉隆(くどうよしたか)公の館跡に、その菩提寺を移して建立された。境内には、慈母観音を祀る万霊供養鐘塔、瘡守稲荷がある。また、堂内には、法華経守護の諸天善神が祀られ、とくに八大竜王は、航海・漁業・雨乞いの竜神として信仰されている。


I. [見どころ] 正蓮坊
本尊は「閻魔王」。堂内には、閻魔像王が中央厨子に安置され、十王、奪衣婆像、弘法大師がまつられている。正蓮という僧が建立したという伝承から「正蓮坊」と呼ばれ、堂の入り口に正蓮法師の霊を祀った石碑がある。


J. [見どころ|神社] 天津神明宮
例祭日は10月16日で、天津地区の万灯(まんどう)が集結し、出店もでてにぎやかである。境内には、県指定天然記念物「まるばちしゃの木」(なんじゃもんじゃの木)と市指定天然記念物の「神明神社の林」の2つの文化財がある。また、『吾妻鏡』によれば、源頼朝の妻政子が産気づいたので安産祈願のために神明神社へ使者がきた。


K. [見どころ] 八幡神社
谷(やつ)地区で管理しており、例祭日は旧暦9月15日。春には桜が咲き、境内からは、天津の青く澄んだ海が見られる。
 
 
問合せ先 鴨川市郷土資料館
鴨川市横渚1406-1
TEL 04-7093-3800

 
 

一般社団法人 鴨川市観光協会 〒296-0001 千葉県鴨川市横渚945-2 TEL/04-7092-0086 FAX/04-7093-1809
天津小湊支部 〒299-5502 千葉県鴨川市内浦405-16 TEL/04-7095-2218 FAX/04-7095-2213
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